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2005年12月13日

ありがとう!BIG CAT!(前編)

ありがとう!BIG CAT!(前編)

ここ2~3日の急激な冷え込みに、メンバーの体調は大丈夫だろうか?と心配していたが、12月13日あっと言う間にやってきて、勢い良く過ぎ去って行った。
シカゴプードルにとって初の大箱ワンマンライブ。この日をみなさんはどんな気持ちで待ち、迎えたのでしょうか?メンバーのH氏は2週間前から緊張し続け、口数が減る具合で前日は興奮と緊張のあまりほとんど眠れてない様子で当日現れた。(だいたいワンマンなどの前はよく「海外に逃亡したい!」と叫んでいるのが常)
だが、私が見る限り、リハーサル中も各メンバー緊張しているといいながらもしっかりと集中して入念にモニターバランスやフレーズ確認を丁寧にこなしている。
「進化」ということなのだろうか。この1年さまざまな場所、さまざまな人たちの前で60ステージを越えるLIVEをやってきたことが、少なからず彼らをひとまわり大きくしたということなのだとしたら、彼ら自身が一番身を持ってそれを実感しているはず。そしてその少しばかりの「自信」をみせてくれるのではないかと期待しながらリハーサルはじっくり2時間をかけて終了。「引き締まっている」気持ちがメンバーもわれわれスタッフもこみ上げてくる。本番前には、今回のワンマンに遠方から駆けつけていただいた媒体の方々などが多数、激励に楽屋を尋ねてくださったりして、ワンマンならではの雰囲気が充満している。
開演までの間それぞれがどうしていたのかは、私はばたばたしていたのでわからないが、
ドラムのY氏が人という文字を手のひらに何回も書いては飲み込んでいたのはチラッと見ました。(後編へつづく)

投稿者 chicagopoodle : 2005年12月13日 00:00