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2005年09月17日
雨降って、犬吠える
なんだか、久しぶりでございます。
読者の方々からのアツイ声を耳にしまして、レポートをさせていただこうかな、と。
時の流れは速いもので、前回のレポートが遠い遠い昔のことのように思えます。
(実際3ヶ月以上もたっとるやんけ〜)
今日は9月17日になんばのフラミンゴ・ジ・アルージャという、とてもおしゃれなハコでおこなわれたワンマンライブをレポートします。
14:30
辻本くんたちと早めの会場入り〜 もうすでに数名のファンのかたがならんでいてびっくり
15:30
メンバー入りのはず〜 山口くん道に迷って若干遅刻(男らしい彼は決して言い訳などしない)
16:00
リハーサル開始〜 初めてのハコ。じっくり時間をかけて、納得いくモニター環境を求めるメンバー。
杉岡くんエレキギターを久々に鳴らせることに興奮。
17:00
リハーサル終了〜 競演のアマオトさんたちと友好的挨拶関係。
花沢くん現場脱出。
ほかのメンバーは予想以上にきれいな楽屋(ふつうLIVEハウスの楽屋とは狭かったり、タバコのヤニくさかったり、落書きだらけだったりで、とってもエキサイティングなのだ)でリラックスしながら、コバラを満たす。
17:45
この時点で外には100名あまりの人がならんでくれている。感謝。
19:00
アマオトさんSTART〜 こういったハコは彼らには最高にマッチしていて、グット。雰囲気◎
19:07
花沢くん戻ってくる〜 ボーカリストは基本的に本番前には集中力を高めるために独りになりたがる場合が多いのである。花沢くんもそういうアーティスティックな部分があるのか?
19:30
アマオトさん終了〜 美大生系の彼らにはアツイ汗は似あわない。あくまでスマート。
20:00
いよいよシカプー〜 メンバーの緊張もMAX松浦。だいたいの傾向から初モノに弱いメンバー。思うように自分たち自身をマインドコントロールできていないのか、硬い。
花沢くん歌詞を間違う場面がポロリ!?中盤過ぎてからようやく持ち直す。
「LIVEというのは生き物」とはよくいうが、何度も演奏した曲でも、日によって恐ろしく難しく感じたり、なにかしっくりこなかったりするのである。
しかし、アンコールで歌われた、one more time,I say "love you"では全てを振り切るかのような熱唱で十二分にリカバー。終わりよければなんとやら。
21:04
LIVE終了〜 終演後メンバーが出口でお客さんを見送りたいと申し出る。
ほんとにこの日を楽しみに、早い時間からならんで待ってくれていたファンのひとりひとりの顔が見たかったのか、ほとんど全員と握手。ファンあってのシカプーなのだと再確認。
久しぶりの1時間を越えるLIVE、みなさんは楽しめましたか?
食事をしながら、座ってゆっくりというのが今回のLIVEのテーマでもあったので、
リラックスして少し、いい気持ちになってくれてたらいいな〜。
TEXT by 香港チャウチャウ
投稿者 chicagopoodle : 00:00