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2005年05月01日

はな・はるフェスタ

それは雨の日の物語でした。
激しい雨に見舞われた5月1日徳島。はな・はるフェスタがおこなわれる予定の藍場浜公園に彼らはやって来ました。

「ついにこの日が・・・」

雨に気を使いながら機材セッティングを急ぐメンバーを横目に、某STAFFはステージ横のトイレにへばりついている。
(何故か?それはみなさんの想像におまかせしよう)

ステージには屋根が付いているものの、風向きが前からということもあって、ガンガンに雨が叩きつけてくる。
「俺がなんか悪いことをしたのか????」
状況の悪さに、早めにリハを切り上げる。  
「寒い」。そう寒いのだ。
なにしろ前日までの夏モードの衣服の気分でいたもんだから、メンバーは寒くて凍えているのだ。
そこですかざず知恩院を思い出し、またもや「貼るカイロ」のお世話になることに・・

DEPAPEPEさんの出番が終わり、いよいよ出番!
Baby my JennyからListen to my heartと雨を吹き飛ばすかのように演奏するメンバーからBIG NEWSが。
「7月13日にリリースします!夢・・・・」と、この日が事実上初告知。
夢に続いてはLove & free peace forever,
雨に濡れた鍵盤がすべるのか、とても花沢くんは弾きにくそう。
そしてラストはネガポジと、やり遂げてくれました。

出番終了後は、即売テントにて徳島の方々と交流。
その後はやり終えた安堵感からか、STAGE裏の控えテントで、風味堂さんやアンダーグラフさん
らの演奏を聴きながら、メンバーもグッタリ・・・。さすがに3日連続ですもんね〜。

最後はどしゃぶりの雨の中みんなで機材を運んだんですが、撤収のタイミングが悪く、運び終わった途端に
雨あがり、きれいな夕焼けがのぞく空に・・・

LIVEっていうのは、ほんとうにその日、その一瞬。二度と同じものはないんだなぁ〜っと実感。

「また、来るぞ〜!!」って思いながら、濡れたズボンを駐車場の陰で履き替えながら、
昨夜の記憶を取り戻せない自分をののしった僕でした。


TEXT by 香港チャウチャウ

投稿者 chicagopoodle : 2005年05月01日 12:28