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2005年05月27日

Chicago Poodle NIGHT

LIVE REPORTは「風゜」のほうでみなさんすばらしいレポートを書かれているので、今回はちがった角度から。

「せっかくhillsでLIVEするなら3ヶ月連続でやってみよー!」

で、「スタンプ3つ集めて、シカプーに会おう!ということにしよー」、ということで2005年をスタートさせた、シカゴプードル。
企段階から、おもしろ企画がじゃんじゃん出るわ、出るわ。
というわけではなく、思いつきや、ノリ一発の発案からいくつかのコーナーが生まれました。

まずは、山口教仁単独司会コーナー。
これは、LIVE中にほとんどしゃべらないことで知られる山口君に花沢君がLIVEのMCで「今度山口45分間しゃべりますから・・」と言ったことから始まった企画。
ファンイベント本番終了後、山口君は「やばいっす、気持ちよかったっす・・・」と恍惚の瞳を輝かせていました。

そして、花沢君の作曲能力がどれほどのものかをはかろうというのがインスタントプードル。
仕込みいっさいなしの出たとこ勝負。
やってくれましたね〜。名曲「瞳をとじて」
できれば、氷川きよしの「きよしのズンドコ節」とか出てほしかったな〜。
(せっかく出やすいように折り目入れてたのに・・・残念!)
リハーサルでは中森明菜の「Desire」が出て、「ゲラ・ゲラ・ゲラ・ゲラ・バーニンラ‐」と歌ってましたよ。

さらに、先々月あたりFM愛媛では俳句の名誉審査員として認められ、文化人の仲間入りを果たしたという、山口教仁氏の俺流川柳コーナーではこれまた見事な返し川柳を詠んでみせたが、実は筆文字を書くのは、ほんと久しぶりだったらしく、必死で書いていました。
(もらったひとおめでとうございます。文字はぷるぷるふるえていませんか〜?)

今日の目玉でもある「夢」のPV(トレーラー版)の上映では、お客さんだけでなく、メンバーも初視聴だったので、新鮮なリアクションでしたね〜。
でも、終わったあとしっかり、「○○○の△△△のところを××××にしたほうがよくないでしょうか??」などと真剣に改善点を指摘していたあたり、メンバーのクリエーターとしての自覚を感じました。
完成版はさらに磨きがかかって、良くなっているはずです。おたのしみに!
LIVEの曲数が少なめだったのは、メンバーがあまり馴れないトークにパワーを使いすぎたため(笑)だとは言いませんが、せっかくの「ファンMeetingをいつもと違ったファンとの交流の場にしたい」というメンバーの思いを形にすると、今回はトーク中心で・・ということになったわけです。(結果的には内容盛りだくさんで、とてもあったかいイベントになったと思いますが、いかがでしたか〜?)

メンバーからは早くも「次のファンMeetingは・・・」などと積極的な発言が飛び出していますから、おそらくまた第2回がおこなわれるのではないでしょうか?(特に山口君はピン・トークやる気満々ですよ〜)今回参加できなかった方々、ぜひ次回は参加されたほうがいーですよ〜!

投稿者 chicagopoodle : 12:30

2005年05月01日

はな・はるフェスタ

それは雨の日の物語でした。
激しい雨に見舞われた5月1日徳島。はな・はるフェスタがおこなわれる予定の藍場浜公園に彼らはやって来ました。

「ついにこの日が・・・」

雨に気を使いながら機材セッティングを急ぐメンバーを横目に、某STAFFはステージ横のトイレにへばりついている。
(何故か?それはみなさんの想像におまかせしよう)

ステージには屋根が付いているものの、風向きが前からということもあって、ガンガンに雨が叩きつけてくる。
「俺がなんか悪いことをしたのか????」
状況の悪さに、早めにリハを切り上げる。  
「寒い」。そう寒いのだ。
なにしろ前日までの夏モードの衣服の気分でいたもんだから、メンバーは寒くて凍えているのだ。
そこですかざず知恩院を思い出し、またもや「貼るカイロ」のお世話になることに・・

DEPAPEPEさんの出番が終わり、いよいよ出番!
Baby my JennyからListen to my heartと雨を吹き飛ばすかのように演奏するメンバーからBIG NEWSが。
「7月13日にリリースします!夢・・・・」と、この日が事実上初告知。
夢に続いてはLove & free peace forever,
雨に濡れた鍵盤がすべるのか、とても花沢くんは弾きにくそう。
そしてラストはネガポジと、やり遂げてくれました。

出番終了後は、即売テントにて徳島の方々と交流。
その後はやり終えた安堵感からか、STAGE裏の控えテントで、風味堂さんやアンダーグラフさん
らの演奏を聴きながら、メンバーもグッタリ・・・。さすがに3日連続ですもんね〜。

最後はどしゃぶりの雨の中みんなで機材を運んだんですが、撤収のタイミングが悪く、運び終わった途端に
雨あがり、きれいな夕焼けがのぞく空に・・・

LIVEっていうのは、ほんとうにその日、その一瞬。二度と同じものはないんだなぁ〜っと実感。

「また、来るぞ〜!!」って思いながら、濡れたズボンを駐車場の陰で履き替えながら、
昨夜の記憶を取り戻せない自分をののしった僕でした。


TEXT by 香港チャウチャウ

投稿者 chicagopoodle : 12:28