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2005年06月18日
『杉岡の雑感集〜本日は誕生日編〜』
6月17日は、私の誕生日でした。
今年も、実に多くの方からメールや手紙、プレゼント等を頂きました。
本当に嬉しかったです。
ありがとう。
以下は、その「ありがとう」の対する、私のレスですので、
少しだけ長いですが、良かったら我慢して読んでくださいませ。
え〜小さい頃から私は、両親に、
「誕生日は、いつもお世話になっている人に感謝する日だよ」
と教えてもらってきました。
しかし、実際子どもの頃は、この意味がよく分からず、ただただ、
「誕生日=何かを買ってもらえる日」
としか思ってきませんでした。
そう、つまり、その時の私の「ありがとう」は、
「プレゼントしてくれての、ありがとう」
の意味だったんですね。。(今から思えば恥ずかしく申し訳ない限りですが)
さて、そんな馬鹿な私、
ですが、この25歳というこの歳を迎え、ようやくその意味が分かった来ました。
というのも、
もし両親があの日、あの時、あの場所で出会ってなかったら、私はこの世にいなかったのですから。
そして、
もし私がこの世に生を授かってなかったら、今日という日を迎えられなかったのですから。。
つまり、
『生きているから、息ができる。
健康でいるから、好きなことができる。
素晴らしい人に囲まれているから、笑う事ができる。
苦しいことがあるから、幸せの価値が分かる』
という、実にシンプルな、しかし大切な真理に
私、ようやく心から気づけたんですね。
一言で言えば、
『生きてる(正確には、生かされてる)って、それだけで奇跡で、素晴らしい』
ということ。
そう思うと、私が生を受けた誕生日というのは、とりわけ、それを実感し、感謝せねばならないと思うのです。
いや、むしろ、感謝したい。
お世話になっている皆さん、私を取り囲む全てのみなさん、
本当にいつも温かい愛をありがとうございます。
これからも私は、皆さんの愛を受けて、
一歩一歩、前進させてもらう事になると思います。
愛を仇で返さないように、
愛の種を、愛の花として咲かせられるように、
一生懸命頑張りますね。
そして、それと並行して、恩返しの旅も、続けて参ります。
あ、でも、まだまだ私は、ちっぽけな人間ですから、もしかしたら、
すぐに大きな愛に大きな愛を返す事は出来ないかもしれません。
しかし、小さいかもしれませんが、頂いた愛を長く温め、
そして、それをいつの日か時期が来たら、相応の形にして、
お返しすることだけは、ここに誓います。
それが私がこの世に生まれて来た意味であり、
愛を受け取った者の使命ですから。。
ではでは、これからもどうぞ宜しくお願いします”
杉岡秀則
P.S.あるファンの方から、こんなメールも頂きました。
お礼の意も込めて、今回は特別にここに紹介させてください

投稿者 chicagopoodle : 2005年06月18日 12:10